進化した省エネ技術

最新の家電製品は、省エネ技術の進歩により省エネ性能が高くなっています。製品ごとに、さまざまな省エネ技術を紹介します。

冷蔵庫の省エネ技術

インバーター

冷蔵庫のインバータ制御は、従来は一定だったコンプレッサーの回転数を変化させ、効率よく運転する技術です。扉の開閉や、庫内・周辺温度に適した状態で、コンプレッサーの回転数を制御しきめの細かい運転ができるため、冷え具合に応じて冷却力を効率良く制御し、省エネ効果を発揮します。

自動省エネ(節電)運転

長時間扉の開閉がない時、室内が暗くなった時など自動的に省エネ(節電)運転に切り替え、通常運転と比較して消費電力を低減させます。

断熱材

冷蔵庫の断熱材

高性能断熱材の使用により、庫外からの熱の侵入を防止。断熱効果の上昇により、省エネに貢献します。真空断熱材の熱伝導率は従来のウレタンに比べ約10分の1です。