進化した省エネ技術

最新の家電製品は、省エネ技術の進歩により省エネ性能が高くなっています。製品ごとに、さまざまな省エネ技術を紹介します。

テレビの省エネ技術

パネルの高効率化

液晶テレビでは、LEDバックライトを採用するなどして、消費電力を削減しています。バックライトとは、液晶パネルの背面に光源として配置される照明装置のことで、テレビの消費電力の大きな部分を占めています。
LEDバックライトは蛍光管のバックライトと比べて少ない電力で駆動するうえ、点灯のオン/オフを高速に行えるため、映像シーンに応じた発光制御が行いやすいという特長があります。

明るさセンサー

テレビを見るお部屋の明るさをセンサーにより検知し、画面の明るさを自動調整し、ムダに消費する電力を低減します。

薄型テレビ:画面の明るさを自動調節する技術

無操作電源オフ

一定の時間テレビを操作しないでいると、電源が自動的に切れます。

無信号電源オフ

テレビ放送終了後など、番組が映らない状態が続くと自動的に電源が切れます。

薄型テレビ:無信号電源オフの技術

オフタイマー

テレビの電源を切る時間を、タイマーで指定できます。

人感センサー

テレビから離れた時やテレビの前で寝てしまった時など、画面の前の人の動きを感知して、自動的に節電することができます。

照明オフ連動機能

部屋の照明が消えると、テレビの電源が自動的に切れます。