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臨場感と迫力を楽しむことができる大型で、薄形のテレビが人気を集めています。 部屋の広さや使う目的に合わせて、テレビの大きさや機能を選びましょう。
薄形テレビなら現在使用しているブラウン管テレビのスペースで大画面テレビを設置することが可能です。
横縦比4:3のブラウン管テレビを見るのに適切な距離は、画面の高さの約5〜7倍を目安にしていましたが、高精細なハイビジョンテレビならチラツキが少なくきれいな映像なので画面の高さの3倍が視聴距離の目安となります。
販売店の各商品にそれぞれ掲示されている「省エネラベル」の省エネ基準達成率の高いものを選びましょう。
最新の薄型大画面テレビにはさまざまな機能が付加されています。目的に合わせてお選びください。
2011年7月には全ての放送が地上デジタル放送に移行します。これまでの古いテレビでも、地上デジタル放送対応チューナーとUHFアンテナをご用意していただければ、地上デジタル放送がお楽しみいただけますが、新しくご購入される場合は、地上デジタル放送対応チューナー内蔵型をお勧めします。また、BS、CS、110度CSの各デジタル放送をお楽しみいただくには、BS・110度CSアンテナが必要になります。
デジタル放送に対応している映像入出力端子で、D1〜D5の5種類があります。4種の中でハイビジョンに対応しているのはD3〜D5端子となりますから、外部のデジタルチューナーやハイビジョン対応のレコーダーを使っている方はD3、D4端子のあるものをお選びください。
端 子
放送の種類
D 1
現在の地上放送、スカイパーフェクトTV、BSアナログ放送、110 度CS放送、DVD、ビデオ
D 2
BS デジタル放送(一部)、DVD(プログレッシブ対応)※
D 3
BS デジタル放送で行われているハイビジョン放送
D 4
BS デジタル放送で行われているハイビジョン放送(プログレッシブ対応)※
D 5
現在まだ放送されていないが、この端子はD1〜 D4端子規格の信号にも対応 (プログレッシブ対応)※
※プログレッシブ対応とは1 秒60 フレームの高品質な映像を再現できることです。
画面にテレビ番組表を表示し、番組の検索や録画予約が簡単に行えます。 電波を使うものとインターネットを利用するものがあります。
大画面でのちらつきを減らし、よりくっきりした映像が楽しめます。 メーカーによって、プログレッシブ、順次走査、DRCなど、表記(呼称)が違います。
デジカメやビデオカメラなどのメモリーカードを差し込むことで、画像や動画を鑑賞することができます。
高精細テレビで走査線が縦720〜1080本。また画面の横縦比が16:9のテレビをいう。