このホームページは、国民運動チーム・マイナス6%に賛同し、財団法人家電製品協会・家電製品チームマイナス6%が、「地球温暖化の現状」「温暖化防止の取組み」などを紹介しています。
ホーム > 家電製品の選び方 > 製品別買い替えポイント
省エネラベリング制度:
省エネ法で定めた省エネ性能の向上を促すための目標基準(トップランナー基準)を達成しているかどうかをラベル(省エネラベル)で表示するものです。
省エネ性マーク:
目標基準を達成した(省エネ基準達成率100%以上)製品についてはグリーンのマーク( )が表示され、未達成(省エネ基準達成率100%未満)の製品についてはオレンジのマーク( )が表示されます。
目標年度:
トップランナー基準を達成すべき年度をいいます。ブラウン管テレビの目標年度は2003年度、液晶テレビ、プラズマテレビの目標年度は2008年度です。
省エネ基準達成率(%):
その製品が属するトップランナー基準の区分の目標基準値を、どの程度達成しているかを%で示します。ブラウン管テレビ、液晶テレビ、プラズマテレビそれぞれについて、テレビサイズや画面形状や付加機能等により分けられた区分ごとに、それぞれ目標基準値算定式が設定されています。
年間消費電力量(kWh/年):
一般家庭での1日あたりの平均視聴時間4.5時間、平均待機時間19.5時間を基準に算出した数値を整数で表示しています。
*1 省エネ法で規定されている測定法による電力で、通常使用している時の電力です。一覧表に記載されている定格消費電力ではありません。 *2 主電源オフ時の電力とリモコンで電源を切った時の電力の平均です。
出典:(財)省エネルギーセンター「省エネ性能カタログ2007冬」より