このホームページは、国民運動チーム・マイナス6%に賛同し、財団法人家電製品協会・家電製品チームマイナス6%が、「地球温暖化の現状」「温暖化防止の取組み」などを紹介しています。
ホーム > 家電製品の選び方 > 製品別買い替えポイント
家電製品の中でもエアコンは非常に機種の多い製品です。 設置する部屋に合った機種を選ぶためのポイントを紹介します。
下記を目安とし選定します。
容量(kW)
2.2
2.5
2.8
3.6
4.0
木造和室南向き
〜6畳
〜7畳
〜8畳
〜10畳
〜11畳
鉄筋マンション南向き
〜9畳
〜12畳
〜15畳
〜17畳
適用広さ(畳)を調整して再選定します。(販売店などの方と相談してください) ・適用広さ(畳)が狭くなる要因:最上階、ガラス窓が広い、地域性、熱発生機器が多いなど ・適用広さ(畳)が広くなる要因:中間階、ガラス窓がない、地域性、方位(北向き)など寒冷地では暖房能力が不足することがありますので、低温時(2℃)の暖房能力にも注意してください。(販売店などの方と相談してください)
壁掛け形(横幅コンパクト、薄型など)が一般的ですが設置場所により次のような形状のものもあります。
壁掛け型 天井埋め込み型
壁埋め込み型 床置き型
ビルトイン型 マルチ型
コーナ型 温水床暖房付き
エアコンの消費電力量は家電機器の中では大きなものとなります。「省エネラベル」に記載されている省エネ基準達成率が高い製品を選定しましょう。
特色のある付加機能がついているシリーズを各メーカは準備しています。 必要度やお好みにより選定してください。[例]
無給水加湿
暖房時に外気より水分を吸収し、室内へ加湿
再熱除湿(中間期除湿)
梅雨時など室内温度を下げずに除湿
換気
外気を取り入れ、室内空気を排出
空気質向上
マイナスイオン付加、脱臭、酸素チャージなど
フィルター自動清掃
空気フィルターを自動で掃除する