HEMSでかしこく、上手にエネルギーを使いましょう

エネルギーはつくって、ためて、かしこく使う時代です。
暮らしの電気を「見える化」・「制御」して、もっと上手にエネルギーを使いましょう。

HEMSってなに?

HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)とは、エアコンや照明などの電気を使う機器と、太陽光発電システムなどの創エネ機器、発電した電気を蓄えるリチウムイオン蓄電池などの蓄エネ機器をネットワーク化し、家全体のエネルギーを管理するシステムです。暮らしの電気を「見える化」・「制御」して、もっと上手にエネルギーを使うことができます。

  • 「エコキュート」は関西電力(株)の登録商標です。
  • 「エネファーム」は東京ガス(株)、大阪ガス(株)、JX日鉱日石エネルギー(株)の登録商標です。
  • 出典:2015年度版スマートライフおすすめBOOK
家電製品 家電製品の電力消費が「見える化」され、さらにインターネットに接続すると消費電力の状況をスマホでチェックし、エアコンや照明などを遠隔操作することもでき、節電が進みます。
スマートメーター 通信機能をもつ新型電力メーター。HEMSとつなぐことで、家庭と電力会社の双方で電気使用状況が把握できます。
太陽光発電 太陽光をエネルギー源にして発電。つくった電気は家庭で使い、余った電気は電力会社に売ることができます。
エネファーム 水素と酸素の電気化学的な反応によって発生した電気を利用する装置です。また発電時に発生する熱エネルギーを給湯や暖房に利用します。
エコキュート 大気中の熱エネルギーを取り込み、「自然冷媒(CO2)」で圧縮することで高温化し、その熱を水に伝えてお湯をつくります。
蓄電池 太陽光発電でつくった電気を蓄えておき、夜間や停電時に使用。
電気を多く使う時間帯に使うとピークカットに貢献できます。
電気自動車 電気自動車には大容量のバッテリーが搭載されているので、蓄電池としても使えます。電気使用量が多い時や停電時に、家庭に電気を供給します。

「創った電気」「蓄えた電気」「使った電気」を“見える化”する

専用端末・テレビ・パソコン・スマートフォンにエネルギー使用量などを表示する「見える化」ができます。創エネ機器、蓄エネ機器と省エネ家電をネットワーク化し、「見える化」することでエネルギーを一括管理できます。エネルギー利用効率も省エネ意識も一段と向上するため、一般的には10%程度の電気使用量の削減につながると言われています。

「現在の電力状況」
表示画面(イメージ図)

現在の消費電力、発電量などを画面で見ることができます。

「今月の使用量・部屋別使用量」
表示画面(イメージ図)

毎月の電気使用量や部屋別の消費電力もチェックできるので、省エネのポイントが分かります。

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