買い替えて省エネ

買い替えの時は、省エネ効果の高い家電製品を上手に選びましょう。
製品ごとに、チェックするポイントをお知らせします。

温水洗浄便座の選び方&買い替えのポイント

省エネ性能が高い製品を選びましょう

温水洗浄便座は、種類(温水タンクの有無など)が同じであれば、省エネ基準達成率が高いほど省エネ性に優れ、年間消費電力量も少なくなります。

カタログや店頭の省エネルギーラベル・統一省エネルギーラベルで省エネ性能を確認できます。また、消費電力量だけでなく、節水も大事な省エネのポイントです。

詳しくは省エネルギーラベル・統一省エネルギーラベルについてのページをご覧下さい。

ご家族の人数や使い方によって最適なタイプを選びましょう

貯湯式 あらかじめお湯を沸かしておきます

タンクの中の水をヒーターで温める方式で、一度にたっぷりの温水で洗浄することができますが、温水を保温するための電力が必要となります。

瞬間式 使用するごとにお湯を沸かします

タンクがなく、使用の度に水を瞬間湯沸器で温めます。温水を保温する電力は不要のため、"貯湯式"より消費電力は小さくなりますが、温水の量が限られます。また瞬間的に大きな電力を必要とします。

どちらのタイプも最新型は省エネ化が進んでいます。

いろいろな洗浄機能

代表的な洗浄方法をご紹介します。

やわらか洗浄 水流がソフトでやさしく洗浄します。
ムーブ洗浄 ノズルが前後に動き広い範囲を洗浄します。
マッサージ洗浄 シャワーの勢いにリズムを持たせて洗浄します。
泡ジェット洗浄 気泡を含んだシャワーでやさしく、しっかり洗います。
バブルビート洗浄 水玉を噴射することで、水量を抑えた洗浄をします。
  • メーカー毎に搭載する洗浄機能が異なります。

付加機能

ご家庭のニーズによって選びましょう。

フタ自動開閉 清潔で腰をかがめる必要もなく、暖房便座の熱を逃がしにくく省エネ性に優れています。
脱臭機能 便器ボウル内の臭いを取り除く機能で、機種によって脱臭方法が異なります。
温風乾燥機能 洗浄後に温風で乾燥させる機能です。
室内暖房機能 寒い季節でもトイレスペースを温めて快適です。

設置前の確認事項をチェックしましょう

工具類が付属しており比較的容易に取り付けができる機種もありますが、別途工事が必要となる場合もありますので、事前の確認が必要です。
また、和式トイレにも専用置台を付ければ、取り付けできる場合があります。各メーカーともカタログにチェック項目を記載していますので参考にしてください。

トイレ内の電源 トイレ内にAC100Vアース付コンセントが無い場合は電源工事が必要です。
タンクの種類 背面タンク式や隅付タンク式なら、ほとんど取付け可能です。
トイレ内の設置必要スペース タンクの種類、ご購入予定の温水洗浄便座によりスペースが異なります。
カタログでご確認ください。

(詳しくは販売店などの方と相談してください。)